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LOVE & PEACE!!!

ハッピーをお届けするライフマガジン

WEBデザイナーになる為の物語~第四章~直感を信じてみる?

小説

 

 前回の物語で、スクールに行くのに迷ってしまったYukarin。そんなYukarinに思わぬ展開が待っていた・・・?!

☆おさらいの記事はこちら☆

WEBデザイナーになる為の物語~プロローグ~思いつくままに

WEBデザイナーになる為の物語 ~第一章~ ようやく見えてきたスタートライン

WEBデザイナーになる為の物語 ~第二章~ 答えは自分の中にある

WEBデザイナーになる為の物語~第三章~迷いが生じてきた・・・

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Yukarin:A先輩〜!!聞いて下さいよ〜!!

A先輩:およよ?どうしたYukarin。今日はやけにテンション高いな?

 

 

Yukarin:そうなんですよ、先輩。実はわたしWebデザイナーのスクールに行く事に決めたんです。

A先輩:マジでか!!つか、展開早くね?(笑)先輩ビックリしたわw

 

 

Yukarin:自分でもびっくりしてます。こんなに早く結論が出るなんて思わなかったんで。

A先輩:で、何でか?ってのを先輩に聞いて欲しいんだろ?欲しがるねぇ、君もwww

 

 

Yukarin:先輩、下品すぎです。まぁおっしゃる通りですが・・・。

A先輩:何を一人でぶつぶつ言ってんだwで、Yukarinよ。何が決め手になったんだ?

 

 

Yukarin:このブログで自分の意見をアウトプットして行くと、様々な反応を頂ける訳ですよ。その中でも貴重な意見があったり、同意出来るものがあったり。何より真剣に意見をぶつけて来てくれたりするのが、単純に嬉しくて。

A先輩:ふんふん、それでそれで?

 

 

Yukarin:それにね、やってみなきゃ分かんないじゃんwって吹っ切れたんですよね。「ま、いっか。やってみてから、考えれば良いじゃん」って思えた訳です。それはきっと色んな要素を含んでいると思うんですけど、根拠の無い自信ってのもあるのかもw

A先輩:"直感を信じてみる"ってやつか?!およよ?そういえば・・・いつの間にか成長してるではないか!?Yukarin。初めの頃はウジウジばかりだった君が、こんなに変わるなんて!!やっぱり先輩のお陰か?w

 

 

Yukarin:先輩、一言多いwその一言がなければ本当にいい人なのにwですよね〜。こうして、先輩に話聞いてもらってかなり助かっています。やっぱりどんな形であれ、アウトプットって大事だなぁって感じました。

A先輩:で、そのなんちゃらスクールってのはいつから行くんだ?もちろん仕事は続けるんだよな?

 

 

Yukarin:まだ正式には決まってませんが、もう申込書は送ったんでそれからですね。今はもう、楽しみで楽しみで仕方ないって気分です。仕事の方は頑張りつつ、休みを何とか固定にして貰うしかないですね。

A先輩:おおーそうかそうか、良いねぇ。輝いてる君を見るのはワシにとっての、喜びでもあるんだよ。仕事も続けて行けるみたいだし、何よりだw

 

 

Yukarin:先輩にとっての喜びでもある?何か意味深だ・・・ありがとうございます!!Webデザインの勉強、これから楽しんでやりたいと思います!!

 

 

 ついにWebデザインのスクールに行く事を決意したYukarin。その先には何があるのか?次回はあるのか?無いのか?分からないけど、次回も乞うご期待!!(笑)この物語はノンフィクションでお届けしています。ちなみにA先輩は架空の人物ですw